Yahoo!JAPAN掲載サイト


   ホーム>Mommy的 自己流教育>知性より豊かな感性


   ■Mommy的 自己流教育■


前回のエッセイで『ズバリ!ベビをIQ200にする』なんて大きなこと言っちゃったけど、
別にわたしはベビをがり勉君にする気もないし、教育ママになる気もない。
だけど、ベビには「教養のある人」になってほしい。IQ200はそのおまけみたいなものだ。

「教養のある人」ってどんな人だろう?
東大に合格した人?それともハーバード大学を卒業した人?
ちがう!ちがう!

じゃあどんな人?
わたしの考える「教養のある人」とは「感性の豊かな人」だ。
そう、知性より豊かな感性を育ててほしい。

感性が豊かであってはじめて知性が生かされる。
これを忘れてはいけない。
時々感性と知性の順位が逆になっている人がいるが、これがいわゆる「がり勉君」になって
しまう。

感性の豊かな人は「未知の世界」を受け入れられる広い心と探究心を持っている。
わたしはベビにそんな人になってほしいと思っている。
特にアメリカでは様々な人種の人達が混ざり合って暮らしている。
ここでは「未知の世界(違う考え方や人種、宗教)」を認め合う事がとても大切になってくる。

じゃあ感性を豊かにするにはどうしたらいいのか?
簡単に言ってしまえば、脳を刺激したらいい。
でも、頭を叩いても脳は刺激できない(笑)

じゃあどうしたら脳を刺激できるのか?
これを『感性を育てる』のエッセイで書いていこうと思う。

さあ!どうやったら脳を刺激できるのか?皆さんも考えてみよう!
ヒントは『五感』!

『五感ってなんだ?』と言う人は まず『感性を育てる』を読んでみよう。
それでも分からなかった人は、MommyにメールでもBBSでもいいので質問してほしい!
しつもん大歓迎。