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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


ベビザラスや産婦人科、Parent Classなんかに行くとたくさんアメリカ人の妊婦さんを 
見かけるようになります。街中やカフェでも妊娠前よりもたくさんの妊婦さんが目に付く 
ようになりました。 

自分が妊娠しているから妊婦さんが目に付くのか、それともただの妊娠・出産ラッシュの年 
なのかは分かりませんが、とにかくたくさんの妊婦さんを見るようになりました。 


 とにかく大きいアメリカ人の妊婦さんのおなか
やっぱり、最初に目に付くのはお腹の大きさです。とにかくアメリカ人はお腹が大きい! 
  
生まれてくる赤ちゃんは多少日本人の赤ちゃんより大きいかもしれないけれど、
そこまで 体重は違わないと思います。違っても200〜300グラムなんじゃないのかな? 

それなのにお腹の大きさは2倍くらい大きいように思います。
ど〜んっと前に突き出す ような形の人が多いせいもあるかもしれません。 

わたしのお腹は10ヶ月に入ってもう限界〜ってゆうほど大きくなっていました。
こんなに大きなお腹だったらもうすぐお産が始まっちゃうんじゃないか!?
と思っていたくらいです。 

でもアメリカ人の友達や先輩ママには『お腹小さめねー』といつも言われていました。 

行きつけのスターバックスでも、顔見知りの店員さんに ・・・
 
店員:『出産予定日は11月って言ってたっけ?』 
Mommy:『え?予定日は9月ですよ』 
店員:『9月ってもうすぐじゃない!?それにしてはお腹小さいねー』 

なんて言われてしまいました。
出産予定日を2ヶ月も間違えられちゃうほどわたしのお腹は小さいんだろうか?と悩みました。 


先日も知らない人に声をかけられて ・・・
 
Aさん:『もしかして妊婦さん?』 
Mommy:『はい。妊娠37週なんです。』 
Aさん:『え!?うそでしょー。妊娠4・5ヶ月かとおもったわぁ〜』 
 
と本気で驚いていました。 

本やインターネットで調べた限りではわたしのお腹は日本人では平均サイズでした。 
でも、ここアメリカでは妊娠10ヶ月のわたしのお腹はとてももうすぐ出産予定のママのお腹 
には見えないらしいのです。 

アメリカ人はなんでそんなにお腹が大きくなるのか本当にナゾです。
中に何が入っているんだろう?? 

アメリカでは日本人妊婦さんのお腹のサイズは小さいといわれる事が多いと思いますが、 
心配しなくでも大丈夫ですよ。わたしは『お腹が小さい』と言われ続けながらも、無事に 
出産しています。 



 アメリカでは妊娠中の体重制限はなし!? 
『羨ましい〜』・・・そうつぶやいたママもいるんじゃないかな? 

わたしの通っていた産院では『体重はどんどん増やせ!』といわんばかりの勢いで、 
もっと食べなさい!といわれ続けてきました。 

日本のように『食べ過ぎないようにね』とか『体重管理をちゃんとしてね』とか『体重増加は 
○○KGまでに・・』などとは一度も言われた事がありません。 

9ヶ月の時、大きくなった子宮に胃が圧迫されて食欲がわかない時期がありました。 
その時の検診では体重が3パウンド減ってしまったんです。ドクターやナースは拒食症なの?
と本気で心配していました^^;。そしてもっとたくさん食べるようにとアドバイスされてしまいました。 

毎回の検診での体重測定では『あんまり増えてないわね〜』がナースの口癖でした。 
でもわたしは心の中で『増えないように体重管理してるんだよ!』と思っていました。 

アメリカでは体重のことを注意してくれる人はあまりいません。 
だからこそ、自分でしっかり体重を管理することが大切だと思います。