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   ホーム>アメリカで妊娠・出産ガイド>病院にもって行くバックの中身


   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


計画派のわたしは、いくら『お産は水物』と母に言われても前もって準備できる事は
全て準備しておこうと思いました。 

いざ出産!となってから『アレがない』『これがない』とあわてたくはなかったのです。 
そこで出産準備の一つとして、『出産・入院バック』を作りました。出産の時病院にもって 
行くものが全て入っているバックです。 

 パパ専用バック 
出産の際、パパが必要なものをまとめたバックです。
これさえあれば、パパが何度も『○○はどこにあるの?』の質問攻撃にあわなくて済みます。 

@Cell Phone(携帯電話)
赤ちゃんが生まれた報告を皆にしてもらうために使います。 
あらかじめ、連絡してほしい友人の電話番号をリストにしておくともっと便利。 

A雑誌/本 
陣痛が長いとパパも暇。なにか時間つぶしが出来るものを持っていたほうが良いと思います 
音楽やCDなどでもOK。 

BCash(現金) 
自動販売機や小さな売店、カフェテリアなどではカードが使えない事があります。 
うちのパパのようにカード派のパパには現金も用意しておき ましょう。 
金額は$20程度用意しました。 

Cカメラ・ビデオ 
家では出産時のビデオ担当はパパに・・・と前もって決めていたので、パパ用バックの中には
もちろんビデオとバッテリー。 



 ママ専用バック
陣痛が始まり、『さあ!病院へ!』となった時に持って行くためのバック。 

@入院手続きに必要なもの 
入院手続きに必要なものはまとめて『ママ出産用バック』の中に入れておきます。
入院の際に必要なものは病院によって違ってきます。
前もって確認しておきましょう。
一般的にはRegistration card、Insurance cardやIDなどです。 

A寒さ対策
Hospitalの中は結構寒いです。ナースに頼むとブランケットなどは貸してくれますが、靴下、 
上着(カーディガンなど)、ブランケットなど自分で持って行くと良いでしょう。 

Bバスローブとスリッパ 
なかなか赤ちゃんが降りてこないと、病院内を歩くように言われます。そこで役立つのが 
バスローブとスリッパです。バスローブは寒さ対策用の上着で代用する事も出来ます。 

Cタオル 
タオルは何かと役に立ちます。小さいタオルを数枚持っていくと良いでしょう。 
病院のタオルと間違えられないように、色・柄のあるタオルがお勧めです。 

Dリラックス道具
陣痛の痛みを和らげることが出来るようなリラックス道具を持っていきましょう。 
わたしの場合はキャンディーとお気に入りのCDを持っていきました。 



 入院用バック
たった一日だけの入院ですが、わたしにとっては初めての入院(←健康)。 
赤ちゃんと退院とゆうビックイベントもありますし、入院道具は念入りに用意しました。 

@日本の出生届 
ドクターに記入してもらう欄があります。
ドクターが部屋に来てくれた時にささっと頼んでしまいましょう。 

A授乳用パットとブラ
わたしは母乳で育てるつもりだったので産後すぐから自分の母乳を飲ませたい希望していました。
フォーミュラ派のママは必要ないですね。 

B洗面道具・化粧品
友達や同僚などがお祝いにかけつけてくれます。その時、メイクもなにもしていないと
記念写真も撮れません。化粧品は結構大切だと思います。 

C自分の着替え
退院する時は入院した時よりお腹がへこんでいます。隊員用の服を用意しておきましょう。 

D赤ちゃんの着替え
退院用の服を用意します。退院時に写真を撮る病院もあるようです。 

 ・おくるみ(まだ首の座っていない赤ちゃんを抱っこするのに便利) 
 ・帽子 
 ・下着 
 ・ソックス 

E大きい袋
病院であまったオムツや手編みの靴下などをもらえます。全部まとめて 
この袋に入れると便利。 



何しろ初めてのことなので、何をするにも戸惑います。
しかも出産と言う奇跡のようなことを やり遂げたのですから、
十分な休息がママも赤ちゃんも必要です。

家に帰ったらナースは 助けてくれません。
せめて病院にいる間だけでも、ゆっくりしてナースやパパ、友達に甘えてみても
良いのではないでしょうか。 

病院では体を休める事を第一として過ごしましょう。病院で慌てたり、『これがない!』と 
焦ったりする事のないように、しっかり準備は整えておきましょう。