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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


妊娠8ヶ月に入ってお腹がかなり目立つようになって来ました。
この時期どこへ行っても『妊娠しているの?』『何ヶ月?』『出産予定日は?』と質問されていた
気がします。

そして そのたびに『え〜!?まだ妊娠4・5ヶ月かとおもったわぁ。』とびっくりされていました。 
わたしのお腹ってアメリカ人の妊婦さんと比べるとかなり小さかったように思います。 

大きなお腹を抱え、行動が制限される事が多くなってきたと感じるママも少なくないんじゃない
でしょうか?特に、靴下を履いたり、階段を上ったり(降りたり)、立ち上がったりする時なんかは
不自由に感じますよね。 

赤ちゃんとの共同生活も後すこし。
赤ちゃんのためにお腹の中を過ごしやすい環境にしたいと願うママは多いと思います。
そのためにも『パパの協力』は不可欠です。 

アメリカでは一般的にパパも育児や妊娠中のママのサポートに積極的に参加します。 
里帰り出産』はアメリカではあまり見られません。出産は夫婦のイベントとゆう考え方が 
強いように思います。 

もちろんわたしも里帰りはしませんでした。パパなしでの出産なんて考えられなかったし、 
パパの存在はわたしにとってとても大きいものだったからです。 

出産は家族にとってとても大きなイベントです。
そしてそのイベントをアメリカではとても大切にします。 
そのため、ほぼ100%のパパが出産に立ち会いますし、定期健診にも毎回 一緒に行きます。 

もちろん家のパパも毎回の定期健診には会社を早退して一緒についてきました。 
両親学級に一緒に参加するパパも日本では少ないようですが、アメリカではほとんどの 
パパが一緒に参加します。 

ママは大きくなっていくお腹と付き合いながら、赤ちゃんの存在を感じることが出来ます。 
しかし、生まれる前から赤ちゃんの存在を実感できるパパは少ないと思います。
だからこそ、 妊娠が分かった時から毎回の検診や両親学級には一緒に参加し、
パパになる準備を 始めるべきだと思います。 

妊娠中から積極的に赤ちゃんへの理解を深めておけば、初めての育児にもあまりにも 
小さい我が子にもびっくりしないで済むのではないでしょうか?
是非、今日から妊娠中のママをサポートするように心がけてください。 

ママへの気遣いは『ステキなパパ』への第一歩です。