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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


この頃、アメリカでは病院でTB Testを受ける事になります。 
TB Testとは日本で言う『ツベルクリン反応検査』のことです。 

 TBテストってなに?
TB Testは、Tuberculosis (結核,肺結核)を調べる検査で、ツベルクリン注射液を注射して、
2日後に皮膚がどのくらい赤くはれ上がっているか検査します。肌が赤い円状になってはれ
上がってしまうとポジティブです。 

学校に通うときには『TB Testはもう受けましたか?』と必ず聞かれます。わたしも大学生 の時、
Labで幼稚園に研修に行く時にはTB Testを受けました 

日本では結核に対して陽性の状態 (感染して抗体の出来た状態) にして本当に結核になる
のを防ぐとゆう考え方ですが、アメリカの場合、常に陰性の状態を保ち感染を防ぐとゆう
考え方です。 

そのため、日本人がアメリカでTB Testを受けるとポジティブ反応が出てしまう事が多いです。
わたしもポジティブ反応が出てしまった一人です。 

わたしの場合、注射した所が真っ赤にはれ上がり、かゆくて仕方ありませんでした。 
病院ではドクターに腕を見せた瞬間、『あ〜これはポジティブね!』とゆわれてしまいました。 


 TBテストがポジティブだったら・・
TB Testの結果がネガティブ(陰性)だった場合、結核に感染している恐れはないとゆうことで、
TB Testはパスできた事になります。そのあとは特に何もしません。 

しかし、結果がわたしのようにポジティブだった時には、肺結核の疑いがあるかもしれないので、
X-RAY(レントゲン)を取りに行くように言われます。 

ここで、『赤ちゃんがいるのにレントゲンなんて大丈夫なの!?』と思われた方も多いと思います。
わたしも『レントゲン』と聞いた瞬間『赤ちゃんには影響ないんですか??』と聞いてしまいました。 

わたしのドクターが言うには、22週を過ぎているので影響はないとのこと。
それでも、 ちょっと心配はありますよね^^;。 

22週未満にレントゲンを取るように言われた方や心配な方はドクターに一度確認してみると 
いいと思います。レントゲンを取る時は、お腹に重たい布のようなものを掛け、赤ちゃんには 
X線が届かないようにするなどの配慮もされているので、安心だとは思いますが・・。 

レントゲンはHospitalに取りに行きます。大きな病院だったり、始めて行く病院だったりすると
(Registrationをしないといけないため)、アポイントなしではかなり時間がかかるようです。 
  
レントゲンは一枚しか取らないので、名前が呼ばれればそこからは時間がかかりません。 


はじめての出産で検査などに引っかかると、とっても不安な気持ちになりますよね。 
でもドクターが信頼できる人なら大丈夫。なんでも疑問に思ったことは聞いて、一つづつ不安を
解消していきましょう。