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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


 さあ!いよいよMEDI-CALのインタビューの日。
必要な書類を全部抱えて、予約した時間は朝8時だったが7時45分には到着し、
受付を済ませました。それから待つこと20分・・ ちょっと早く来すぎたかな?と思いつつも
待ち続けると、やっと名前が呼ばれました!(←やっぱり待ち時間が長い・・) 

MEDI-CALインタビューの場所は申請を行ったFAMILY RESOUCE OFFICE。この前、
一度 来た事のあるOFFICEなので安心です。 

小さな部屋に椅子が二つ。鏡で仕切られた向こう側にはWORKERの人がいて、
私たちを待っていました。緊張が伝わったのか、『リラックスしてね』とゆわれてしまいました(笑) 
軽くあいさつを交わしてから、早速本題に入ります。 

インタビューといっても簡単なものでした。始めにいくつかのペーパーワークをして 
(といってもサインと日付を書くだけのような単純なもの)、質問にも答えました。 

 用意して言った書類
Medi−calを申請したときに用意するようにといわれていた書類も提出します。 
  ■わたし達の用意して行った書類■
   ・免許証 
   ・妊娠証明 
   ・給料明細 
   ・ビザ 
   ・パスポート 
   ・銀行の残高証明 
   ・車の証明書 

これらをWORKERの人がすべてコピーしてファイルに保存していきます。
最後に、わたし達はアメリカ市民じゃないしグリーンカードもないのでMedi-calはもらえるか
分からないとゆわれてしまいました。 

WORKERの女性は『上司に相談してみて結果は今日中に電話するから』と言いました。
さっそく家に帰り、今日は仕事もないしどこにも出かけないと決めて、彼女からの
電話を待ちました。大事な電話。絶対に電話に出なくては!と意気込んでいました。 

この電話の結果次第で100万円以上する出産費がタダになるかもしれないのに。 
MEDI-CALが使えなかったらアメリカで出産なんてとても無理。どうしよう。
そんなネガティブな考えも頭に浮かんでは消えていったりしていました。 

しかし、いくら待っても電話はきません。OFFICEのCLOSEDの時間がすぎても電話が 来ません。
どうしたんだろう?急に心配になってしました。 

次の日、さっそく彼女にこちらから電話してみる事に。すると、『ああ、あなたならMEDI-CAL 
使える事になったから心配しなくてもいいわよ。』とあっさり言われてしまいました。昨日、 
一晩悩んで心配したわたし達はなんだったんだろう・・・。 

まあ、何はともあれ、MEDI-CALが使えるようになった事でお金の心配はなくなりました。 
これで心置きなくアメリカでベビを出産できる! 


一週間後、無事MEDI-CALのカードが我が家に届きました。めでたし、めでたし。