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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


わたし達は申請の際に特に持って行ったものはありません(爆)まずは、アメリカ市民でない 
わたし達がMEDI-CALプログラムを受けられるのかを聞くのが先決だと思ったからです。 


 Medi-cal申請の心得@・・・Officeには早めにつくべし!
Medi−calのOfficeは とっても混んでいます。
申請の際には朝からOfficeに行って、列に並ぶ位の気合で行く事をお勧めします。

私たちも朝9時に申請に言ったのですが もうたくさんの人がいました。
Officeは8時にOpenする所が多いと思いますが、あらかじめOffice Hourを調べておきましょう。


 Medi-cal申請の心得A・・・申請用紙の多さには我慢!我慢!
Medi−calの申請用紙は3枚(裏表)ありました。
住所やSSN、名前、生年月日、家族構成、所得や家賃などをの基本情報を書き込むページが
2枚、YES/NOで答える質問が1ページ近くありました。
小さな字でたくさんの質問が並ぶのを見ているだけでも嫌になってきますが、
ここはベビのため! 気合を入れて申請用紙を埋めましょう。 


 Medi-cal申請の心得B・・・長い待ち時間はあきらめるべし!
用紙の記入が終わったら、受付の人に申請用紙を提出します。
受付の人は『じゃあ、名前 が呼ばれるまで待ってください。』と笑顔で答えました。
わたしは、すかさず『どのくらい待つんですか?』と聞き返しました。 

そう!アメリカは待ち時間が長い!
E.Rでも2時間待ちは当たり前のアメリカ・・Medi−cal Officeでももちろん待ちます。
待って 待って 待ち続けます(笑)

受付の人はあっさり『1時間から4時間 待ちです。』と言ってのけたのです。
予想はしていましたが、あいた口が塞がらないわたし達。
彼が聞き返します。 
『4時間!?4時間もここで!??』当たり前じゃないと言いたげな顔で受付の女性は首を 
立てに振りました(涙)

雑誌や小説など時間をつぶせるものを持っていくと良いと思います。

 Medi-cal申請の心得C・・・Appointmentを取ってもらおう!
ひたすら待つこと3時間・・ついに名前が呼ばれました!
小さな部屋に通されます。そこは 男の人が一人、ガラス張りの向こうに座っていて、 
こちら側には椅子が2つ置いてあるだけの本当に簡単な部屋でした。

ここで、Social Workerの人とのAppointmentをとってもらう必要があります。
まず、Appointmentのための簡単な質問を いくつかされます(職業、結婚の有無、所得、
車の有無、それに家賃などです。)男の人は それらの情報を用紙にすばやく
書き込んでいきます。 

最後にAppointmentの日程を決め、持ってくるものを教えてもらいます。
MEDI-CALのパンフレットも もらい、家でよく読んでくるように言われました。