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   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


アメリカの保険制度ってどうなってるの?』でお話したように、
わたし達にはアメリカで保険 なしで出産する費用も、アメリカの高額な保険に加入する
お金もなかったので、Medi-calにApplyしてみる事にしました。 

Medi-calとはカリフォルニア州の行っているLow-income(低所得者)向けの
保険サービスです。 

カリフォルニアで「貧しい人達」といえば、日本では考えられないくらいに貧しい
暮らしをしています。私たちは、そこまでお金に困っているほどではなかったけれど、
出産費を保険なしで払えるほどのお金もなかったのでこのサービスを利用させて
もらうことにしました。 

Medi-calに入ると外来・救急車・入院など、様々な面で医療のサポートを受ける事が出来きます。
しかも毎月の支払いは無料(またはほぼ無料)で医療費を全額カバーして くれます。
嬉しい事に、妊娠が分かってからでもこのサービスを受ける事が出来きるのです。 

さっそくMEDI-CALを申請する事にしました。 
しかし、アメリカ市民でないわたし達がMEDI-CALのサービスを受けられるかは申請するまで
分からず、不安です。なにはともあれ、申請してみないことには分かりません。 
とりあえず、やってみようとゆうことになりました。 




 Medi-cal申請の前に・・

わたしはMedi−calを申請に行く前に、いろいろ調べてから
行く事をお勧めします。Medi−calってなに?とゆう人は
是非こちら↓のサイトを参考にしてみてください。

COUNTY OF SAN DIEGO
−SAN DIEGOの公式HP。

MEDI-CAL PROGRAM
−SAN DIEGOの公式HP内にあるMedi−calのページ。
 近くのMedi−cal Officeを検索する事が出来る。

STATE OF CALIFORNIA
−カリフォルニア州の公式HP。

MEDI-CAL HOME PAGE
−カリフォルニア州の公式HP内にあるMedi−calのページ。
 Medi−calってなに?とゆう基本的な質問から 
 Medi−calの最新情報までMedi−calの全て知る事が出来る。

BABY-CAL 
−カリフォルニア州の公式サイト内にあるBaby−Calのページで、  Medi−cal以外のLOW INCOMEの人達対象の
 サービスプログラムを紹介している。






Medi-calは、申請をしにOfficeに行かないと何も始まらないとゆうのが、わたしの正直な 
感想。Medi-calのOfficeを調べたら、何はともあれ行って申請用紙をもらってみよう!