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   ホーム>アメリカで妊娠・出産ガイド>アメリカの保険制度ってどうなってるの?


   ■アメリカで妊娠・出産ガイド■


『アメリカで出産』・・・そう言うと聞こえも良いし、羨ましがられたりもします。 
でも実際、そんなに簡単なものではないんですよ^^;。
まず始めに問題になってくるのがお金のこと。出産費用ですね。 

アメリカには日本のような国民健康保険や社会保険みたいなものはなく 民間の保険会社 に
加入するのが一般的です。 


 アメリカの3大保険

・HMO (Health Maintenance Organization) 
  医師リストの中から自分の担当医を一人選び、病気・怪我などをしたら 
  担当医を通してから治療してもらう。保険額はすこし安め。 
 
・PPO (Preferred Provider Organization) 
  ネットワーク内なら自由に医師や病院を選べる保険。 
  保険額は高め。 
 
・POS (Point of Service) 
  HMOとPPOを両方組み合わせた中間のようなもの。 



アメリカの保険料はとっても高額なんです!!!。 
とてもじゃないけど、当時学生だったMommyに払えるような額ではありませんでした。 

この保険料の高さが原因で保険に入っていない人もたくさんいて、社会問題にもなるほど。 
さらに、妊娠が発覚してから加入できる保険は少なく保険料がさらに高くなります。 

全額保障してくれる保険に入れたとしても、掛け金が高くなるので、
結局保険なしで 出産した場合と同じくらいのお金がかかる事にります。 
これじゃあ保険に入った意味がないですよね。 

会社に勤めていたりすると、Sharpなどのアメリカでは一般的な健康保険を
サポートしてくれ たりするので、毎回の検診にCo−Pay(自己負担予算)を$5程度払うだけで、
出産に伴う 費用は全額保険でカバーでるようです。 

しかし、保険なしで出産しようとすると$7000〜$10000もの出産費用がかかって しまいます。
帝王切開の場合はそれ以上かかります。 
そんな大金、わたし達に払えるわけもありません。 

本当に困った!
Mommy 大ピンチ!!!

 保険なしで出産した場合の内わけ  

  ・初診料$300 
  ・超音波$200〜300 
  ・無痛分娩費$3000 
  ・入院・出産費$4000 
  ・血液検査等$500〜  

この金額を見てパパは絶句・・Mommyは青ざめました・・。

それでは、今入っている保険・Student Insurance(学生保険)は出産費用を
カバーできないだろうかと思い、大学のカウンセラーに問い合わせてみましたが、
結果はやっぱり だめでした(;o;)

悩んだ末、Medi-Calというカリフォルニア州が行っているサービスがあることが分かり ました。
これは、Low−Income(低所得)のための保険で、出産費用を全額保証してくれる 
というものです。私たちはこのサービスにAPPLYしてみることにしました。 




Heaithy families  
AIM 
Medi-calのほかにも、などの妊娠用保険プログラムがあります。
興味のある方は調べてみるといいかも^^。