■懐かしいアレ




最近、ミソの身に起きた奇跡のはなし。



ミソにはこの十年、ずっと心に引っかかっていることがありました…。


それは「とあるアニメの題名がどうしても思い出せない」ということ。



それは小学生当時に放映されていたアニメで、3人の色とりどりの宇宙人が宇宙船に乗って旅(?)をする。


というアニメでした。


テレ東あたりで飽きるほどやっている「なつかしアニメ ベスト100」に出ることもない、かなりマイナーなアニメ。




なぜこのアニメが心にひっかかっているのか。というと


100位に入らないので、まあそれほど面白いアニメでもなかったわけです。

ミソもある1回を除いてはまーーーったくストーリーも覚えていません。

ではその印象に残っているストーリーとは?



3人組が何かの経緯で宇宙で一番大きいダイヤ(たぶん)を手に入れたのですが、何かの事故で仲間の二人が工場(たぶん)のスクラップ機械に取り残されてしまいます。

このままでは二人は潰されてしまう!
というピンチに、ダイヤを持って難を逃れた一人が、迷った末に機械の歯車にダイヤをはめて機械を止めて救出する。という回がありました。


今でこそ「よごれホークアイ」と呼ばれ、アスベスト並みに無反応なミソですが、当時はまだ感受性が残っていたようで、激しい感動で親に心配されるほど数日に渡って泣き続けたという思い出があるわけです。





しかし、時というのは残酷なもの・・・・









成長したミソというと・・・












そんな感動はすっかり忘れ、







まったく意味不明な新語を連呼する大人になってしまいました。




ああ、あのアニメさえ見えればあの感動を取りもどせるに違いない。



しかし、アニメのタイトルはおろか登場人物の名前もまったく覚えてないのでは探しようもない・・・







ええい!寂しくなんかない!


今のミソには少年の頃にはなかった、








腐るほどの金と







リネと








クラメンの胸の谷間をチラ見する姑息さがあるじゃないか!







さあ、ねんがんのホークアイまであと少し、転職クエをすすめよう。













まずは情報集めから!













あ、アワワ...






これだーーーーーーー!





おかげで10年来の支えが取れましたとさ。
メデタシメデタシ







めでたしついでにコレをどうぞ!
※やっぱり音量を下げてから開いてね